カラートリーメントで白髪を染めはじめて、その後。

2018-04-21

「カラートリートメント」で白髪を染めたくなってから3日連続で染めたその後の話しです。

前回までの記事はこちらです。

3日目のカラートリートメントを塗布中に白髪染の話をわかりやすく説明してくださってるブログ様を見つける事ができました。

4回目に実行したときには手順を元にカラートリートメントを塗布してみました。

参考にさせて頂いてる「美容師パパの白髪染めが痛む人大集合」様です。

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染めやすくする為に改めて準備したもの

白髪染に使った道具

 

 

 

 

 

改めて染める時の道具を準備しました。

  1. フィットしないビニール手袋を使っていましたが、手にフィットするゴム手袋に変えました。手にフィットする手袋を使用することで指の感覚がわかり後頭部などを指を使って塗りやすくするためです。
  2. 家にあった余りの歯ブラシを使っていましたが、ハケに変えました。写真のハケはキッチン用品のハケです。100円ショップで染めるためのハケ付きのクシが販売されていたのですが、ブラシ部分の毛に隙間があったので使いにくそうだと思い、何か代用できるものを探していてみつけたのが「キッチン用品のハケ」でした。
  3. 塗布後にラップを使ってましたがヘアキャップに変えました。

すべて100円ショップで揃えました。

カラートリートメント4回目はかなりスムーズにできました。

4回目は、手にフィットするゴム手袋を使った為後頭部にも塗りやすくなりました。

塗る順番は、後頭部→顔周りの生え際→頭頂部の順番で染めてみました。

  • 後頭部への塗布は後頭部は髪をかき分けた部分に場所を変えながらハケは使わず手でクリームを塗りました。
  • 顔周りの塗布は左右耳周りの部分からハケを使い「クリームをのせるように塗布」しました。初日は歯ブラシを使い塗りこんでいました。その時の仕上がりは白髪のままでした。その後「美容師パパの白髪染めが痛む人大集合」様のブログを拝見して「パックするようにペタッといってください」と書いてあり、そのように実践してみました。
  • 頭頂部は普通に塗布しました。
  • 生えてきた根本の白髪にたっぷりと塗るべし
  • お風呂編で ペタッ とつけているのはこれです。
  • パックするようなイメージでぺたっといってください!(塗ろう塗ろうとすると圧力がかかります。)

美容師パパの白髪染めが痛む人大集合様から引用させていただきました。

全て塗布し、後頭部に集めた髪をゴム手袋をはめた手でもみ込みヘアキャップをしました。

最初はラップで塗布した部分を覆っていましたが、今回はヘアキャップをしました。

4回目の使用で白髪はほどよく目立たなくなり、別に良い事もありました

頭頂部生え際の写真

 

 

 

 

 

前髪の分け目、頭頂部も白髪がありましたがそんなに目立たなくなってました。

特に、顔周りの生え際は目立ち過ぎでしたがだいぶ目立たなくなりました。

生え際の白髪の写真です。

 

 

 

 

 

Before

白髪染後の生え際

 

 

 

 

 

After

そして、思いがけない良いことがありました。

もともとがトリートメントだからだと思うのですが、流す時に髪が指にかまらなくなり、洗ってる時点で髪にふんわり感があるのです。(毛先にまで塗布していなかったからか、毛先のパサつきは残り、毛先だけ手持ちのトリートメントを別途使用しました)

今までは洗い終わって髪を乾かす前に必ずヘアオイルを使用していたのですが、このヘアオイルも今のところ使わずに済んでいます!

数日、カラートリートメントを使用し「もう、ヘアカラーは使いたくない」と言う気持ちを強く思いました。

一年前に一度使用したときは「染まらない」と勝手に思いやめてしまいましたが、上手に使用できてる方の情報を取り入れて使う事でヘアカラーに劣らず白髪は目立たなくなることを実感できました。

もしご使用になる場合は体質や体調など個々の理由が存在しますの注意しながら使用してくださいね。また、同じようにならない時もあるかと思います。その場合は美容師さんなどプロに相談してみるのもいいかもしれませんね。

いままで何十年もヘアカラーを使用してきましたので、カラートリートメントを使用して数か月は経過報告を記事にしてみたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます♪

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Posted by クフコ