毎年、誕生日に頂いてるシクラメンの花を初めて育てる事ができています。

2018-05-31

 

 

 

 

 

結婚して、数年した頃から私の誕生日に義母から「シクラメンの鉢植え」を毎年いただいてます。

ですが、きちんと手入れをして育てる事が出来ているのは今回が初めてなのです。

花は好きだけど枯らしてしまっていた原因を考えてみました。

私は、花束をいただいたり、観葉植物をいただいたりすることがよくある方だと思います。自分でも花などの植物のある暮らしに憧れて観葉植物を飾ったり、かわいい花をみつけると飾ったりする事もあります。

 

でも、飾ったあとはそのままにしてしまい水を与えれば育つ観葉植物さえもすぐに枯らしてしまっていました。

 

枯らしてしまう原因はきっと飾って満足してしまい「植物を育てる行為」にまで気持ちがいかなかったのだと思います。

 

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枯らしても飾ってみる事を繰りかえしてみてわかった事。

どこかで見た記事に「枯らしてもあきらめないで、また次も新しい植物を飾ってください」と言う事が書いてありました。

 

枯らしてしまうのをわかっていているのに、飾っていいの?と思いましたが、飾りたい気分になった時には「枯らすかもしれないけど飾ろう!」と思い毎年のように春になれば観葉植物を買い、飾っていましがやっぱり飾るだけで終わってしまってました。

 

「お水をあげなければ枯れてしまう」と言う事はわかっているのですから、私には育てる気持ちがまずなかったのだと思います。

 

育てる気持ちが芽生えはじめて「愛着」と言う気持ちがわいてきました。

何回も繰り返し飾ることで、お水をあげると言う事を「忘れない」と言う事ができるようになりました。

 

「お水をあげないと生きられない・・」

 

やはり私は「植物を育てる行為」に気持ちがなかった事を改めて認識しました。

 

それから、ミニトマトを植えてみたくもなりここ数年挑戦していますがなかなか鈴なりにすることができずにいます。

 

でも、今回シクラメンを継続して育てる事ができているので植物を育てる事に少し自信がつきました。シクラメンが水不足で倒れているのをみて「わっ!大変!」と自然に思える事ができたりと、これは、私の中でものすごい変化で自分でも感動すべき変化でした。

 

変化はお水を毎日与えるだけではなくて「ちゃんとシクラメンの事を知る」事もしました。

 

今ではどのようにお手入れをしたらよいのか、適切な場所はどこなのかなど、きちんと調べて実践しています。

 

最後に

昨年12月に満開だったシクラメンの花が一度終わり、現在2回目の花の満開を迎えています。

 

私のシクラメンの目標は花が終わったら今年の冬まで維持をして、また花を咲かせることです。

 

今から楽しみです。

 

「お水を与えなければ育てられない」でも実行できなかった私が50歳を前に気が付く事は恥ずかしい事かもしません。

でも、私の中で自分が改められることに年齢は関係ないと思っています。

Posted by クフコ