ずっと責められてると思っていましたが、その思いが間違っていた事に気が付いた事。

2018-03-20

 

 

 

 

 

 

私は料理が苦手なのでおかずは常に一品作るのが精いっぱいでした。

いつもメイン料理は大皿料理で、後一品や副菜を作りたいのですが恥ずかしながらどうして良いのかわかりませんでした。

主人からはいつも「これだけ?」と言われてとてもストレスでしたし、料理の本などにある副菜と言うものをささっと作る事もできず台所に立つことがとても苦痛でした。

主人が食事に求めてるのは何?

主人から「これだけ?」と言われるたびに私が料理が下手だから言われるんだと思っていました。改めて文字にする事で、主人の主張に対して私の受け取り方が違うのがよくわかりますが、当時はとにかく責められてるとしかとらえる事ができませんでした。

主人の「主張」に対して私の「受け取り方」が間違っている事にまったく不思議にも思わず、ただひたすら「これだけ?」と言われないように、手を加えなくてもよい冷ややっこをつけるようにしました。

 

でも、それでも「これだけ?」と言ってくる主人。

主人が食事に求めてるのは何?と思う私。

メインのおかずに、冷ややっこ、お味噌汁、ご飯、サラダ。私は「まだ足りないの?」ときちんと思えているのに頭の中では「料理ができてない」と変換されていたのです。

私は料理が苦手だから・・・と言う思い込み。

私は長女に「毎回苦手なりに料理を頑張っているのにお父さんはどうして満足してくれないんだろう?」と話をしました。

その時の娘の答えが解決の入り口になり、私の受け取り方が間違っていたことに気が付くことになりました。

主人が食事に求めていたことにやっと気が付く事ができました。

娘があっさりと「お父さんはただ単に品数が多ければいいだけであって、味にはこだわってないのだから料理を頑張るのではなく、食べるものはなんでもいいからとにかくお皿の数を増やしてみたら?」と言ったのです。

たぶん、だいたいの方は早いうちから気が付くのだと思います。

主人は確かに味付けの事を言ってるのでもなく、料理ができないと責めてる訳でもなく「これだけ?」と量の事を言っていたのですよね・・。

長女の一言で「あっ、そうか!」と理解できました。

なんでもいいなら、なんでもいいのかな?!どんなものでも?

品数を増やせばどんなものでも良かったのでした。

色々とわかったことで「とにかくなんでも出してみよう!」と思えるようになりました。

 

料理が苦手だと言う事は関係なく、とにかく品数を増やそう!と私の頭の中で切り替えができました。

 

それからは、

  • 冷凍の枝豆をどかん!と出すのではくとにかく小さめのお皿に出す。
  • 凝った手作りにこだわらず、ウインナーやちくわなども活用する。
  • 手作りにこだわらず、主人のぶんだけのお惣菜を1品購入する。
  • 一皿にサラダとメインのおかずをまとめていたのを別々にする。

洗い物が増えるのが難点ですが、今まで一皿にしていたサラダとメインを分けるだけでも一皿増えます。この方法はさすがに無理があるかなと思いましたが、今までより1品増やしサラダとメインのおかずを分けただけでも主人は品数が増えたと思えたようでした。

この件で、私は言葉の受け取り方が独特だとわかることができました。

そして、主人は目で見えるもので物事を受け取るのかも・・と思いました。

今では、あと1品は難なく調達できるようになりました!

料理ができない事を責められてるのではなく、とにかく出せばよいことがわかりましたから!

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Posted by クフコ