新幹線が災害で止まった?そんな時の備えのリストと靴の大切さ

平成30年豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、今まで多様な自然災害により被災された皆様、再度お見舞い申し上げますとともに自然の脅威を忘れず自然と共に生活するとは?と言う事を忘れずこれからも過ごしてまいりたいと思います。

新幹線乗車時の災害時備えの持ち物

こんにちは。

私はよく新幹線に乗るのですが、ここ数年間に起こっている自然現象により地震や雨の被害を自分になりに想定して色々準備をしてから旅にでます。

新幹線が何時間もストップしたら?新幹線から避難する事になったら?など私が考えて持ち歩いている備えの持ち物をシェアさせて頂けたらと思います。

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持ち物リスト

夏でも冬でも新幹線が長時間止まれば、車内の空調もとまります。

一番気を付けている事は飲み水を切らさないように、手持ちでペットボトルは必ず持ち込みます。また、新幹線に乗車する時間が4時間以上になる時には2本は必ず持って乗るようにしています。

車内の移動販売で買えばいいと思っていてもそんな時に限って買えなかったりする事を想定して準備してから乗車します。

  • 塩(海塩)
  • 常備薬
  • 扇子(夏)
  • 瞬間保冷剤(夏)
  • スマホ充電池
  • 携帯簡易トイレ(もしもの時)
  • 薄手のレインコート(100円ショップ)
  • 除菌ティッシュ
  • 飴・ビスコ
  • 小さめの裁縫道具(鋏が欲しい)
  • パンティーライナー
  • ペン
  • メモ帳

この他に、日常的な持ち物が加わります。
荷物はコンパクトにしたい為に裁縫道具等はケースから取り出して、小さなビニールパックに入れます。少しかさばる用に思えますが、飛行機に乗れない私は鹿児島ー東京間を新幹線で行くたびに色々考えた結果の最終の持ち物です。

塩はもし暑い夏場に水だけを多量に飲んだ時に起きる脱水に備えるための物です。

レインコートは傘をささずに移動するためで、濡れても良いのでしょうが少しでも体力や、体温を調節したい為にレインコートを準備しています。

飴や、ビスコなどもそのまま持ち歩くのではなく巾着やビニールパックに入れ替えます。

備えの服装

『もし、車内から移動しなけれいけなくなったら?』

を考えて、靴は自分の履きなれた靴を履きます。
旅先の荷物はいつも事前に送るので、旅先で違う靴を履きたい時には先に送っています。また服装もジーパンでは窮屈なのでガウチョコーデや、ゆったりめのパンツスタイルが多いです。

スカートの場合は、万が一ハシゴを使って何かをしないといけない時に思うように動けないのではと思いなるべく移動のしやすい服装を心がけています。

また、カバンも小さめのショルダーバッグになるべくコンパクトに収まるように心がけ身動きがしやすようにしています。

最後に

災害は予想がつかず、備えの準備もどれだけすれば良いのだろう?と考える事もあります。

ただ、何もしないよりは何かをする。

何も知らないよりは、何かを知っておく。

だけでも、違うのでは?と思っています。

備えと、災害を忘れない・・。

今の私たちができる事を・・と思います。

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Posted by クフコ